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発明品を特許出願して権利化する方法

特許は難しいと思われていると思うのですが、出来るだけ実例を元にして解説してみます(^^ )

特許とは ?

特許って何?「特許図面を毎日沢山描いているよ!」って友だちに話しても「特許図面ってなんだい?」って言われる事が多いです。

特許は、法令の定める手続により、国が発明者またはその承継人に対し、特許権を付与する行政行為。( Wikipedia )

ちょっと難しいですね。

もっと簡単に言うと「発明をマネされないように、一定期間、独占使用する権利を与えるのが特許制度」でOKかと思います(^_^ )

やはり基本的に発明をするには、高度なものほど投資や長い間の研究が必要ですよね。

なにか発明して、それがヒット商品になったとしても、マネされちゃうと最初に頑張って発明した人の努力や投資が報われない訳です。そこをカバーする制度なので、とても良い制度だと思います。

どうやったら発明を特許化出来るのか?

特許出願を2回しているのですが、どっちも屋根の発明で、特許明細と出願は弁理士さんに依頼して出願して貰いました。図面はイラレ屋が弁理士さんの指示に基いて作成しました。

出願済のものは縦葺き屋根の発明で従来の横吹屋根は構造上、毛細管現象で水の吸い上げが起こるゾーンが多く施工も結構面倒で再利用も出来無いんですが、縦葺き屋根はその弱点が無く施工が簡単で再利用も出来て、メンテの必要になる耐久年数も長く優れている発明だと思い出願しました。

アイデアが生まれると、みんなに話したくてウズウズしてしまうのですが、発明が特許になるには、まだ公然と知られていない技術である必要があります。特許業務に常に伴う守秘義務はそのためにあるのですね。

なので特許になるまで、秘密にしていなければなりませんよ。

特許と著作権

結構、特許権と著作権をごちゃまぜにしている人もいるみたいですが、特許権と著作権はまったく別物でございます。ちょっと検索して調べるとわかると思います。発明を権利にして独占するには特許だけでございます。

そして発明品の権利を守るのは特許権です。著作権では守れません。

なので、特許庁に特許出願して審査請求して認められるまで頑張るのですね。日本は先願主義なので、先に出願した人の勝ちになります。他に実用新案と商標と意匠というのがあります。特許にならなくても、実用新案になるなんてケースは多いようで、簡単な発明は実用新案でございます。高度なのが特許と覚えておけばOKだと思います。

さっきから出てくる弁理士さんというのは、特許の国家資格で特許出願をしてくれる専門家です。弁理士でなければ特許出願を代行するのはダメでございます。特許出願をお願いする場合は弁理士さんにお願いしましょう。

自分の場合は仕事で特許図面を何万枚も作図して来たので、アイデアが浮かんだらラフデッサンでですが、すぐに図面にしています(^^ )

メモ用紙に鉛筆で発明のアイデア描き、その発明の精密イラストと構造を図面にするのです。こうすると、サンプル品をつくらなくても実物がどんなものか一目瞭然になります。それに対してまた改良を加えたりします。

アイデアが浮かんだらまず、概要をメモしてイメージをスケッチする。ここからスタートいたします。 次のステップが先行技術調査でございます。

発明から出願までのステップを順番にリストにしました。

  • 1. アイデアが浮かんだらメモをする(忘れる前に)
  • 2. 先行技術調査する・関連資料を集めて調べる
  • 3. 弁理士さんに相談する
  • 4. アイデアを改良する
  • 5. 特許出願する

STEP_2 先行技術調査

先行技術調査というのは、すでに商品になっていたり、出願されていないかをチェックする作業を言います。これはとても重要で大変な作業になります。また先行技術調査をすると、きっとはじめての人はビックリすると思います。

大半の発明は他のだれかが、すでに考えていて、しかも出願している事がとても多いのです(^^;)

発明家の人は、また出願されてはいないけど、すでに商品化されていて店頭に並んでいたのを見つけたなんて経験が沢山あると思います。

「おおー!自分と全く同じことを考えていた人がいたのかー!!」と、ちょっと嬉しく驚くのと同時に残念!って思います(^^;)

特許を狙う時、これがものすごく大切なポイントだと思います。

特許はすでに発明されていたり出願されていると、特許として認められない。

これが重要ですね。なので、まずアイデアが浮かんだらラフスケッチとメモを取って、すぐに先行技術調査をするのが手順として良いと思います。

特許事務所に相談に行って先行技術調査をお願いすると、代行して詳しく調査して貰った上に資料をまとめて貰うことも出来ます。

とりあえず、アイデアが浮かんだら即座に徹底調査するのがお薦めです。

自分の場合は、その関連商品を扱っているメーカーのサイトにアクセスしてチェックし、さらに町のお店に出かけてチェックしたり、インターネットで、これでもかという程にすでに商品化されてないか調べまくります。

それに加えて、特許庁の電子特許公報をチェックし類似発明がないか調べます。この時に、同時に資料を作ります。PDFにしてデータをまとめたりプリントして調査結果をまとめます。宝くじよりもハラハラドキドキします。

そして同じ発明がまだ存在していない時に、次のSTEPに進みます。

存在していたら、また次の発明を考えます。切り替えが大切ですね。

先行技術調査を早い段階でやればやるほどgood !

散々投資して後になってから同じ発明がすでにあった!というパターンが一番ダメージをウケますので、アイデア浮かんだらすぐ先行技術調査!が効率的です。

こうして調査することで次の発明をするにあたっても、かなり成長することも出来ると思います。先行技術調査をすることで、かなりの知識や情報が集まりますよ。

先行技術調査は早い段階で徹底して行う!こうして資料が出来ると、出願依頼するときにも、依頼内容を伝えやすくなります。いいことだらけですね。

加えて従来技術を知り尽くすことは、発明をする上でとても大切なことだと思います(^_^ )

STEP_3 弁理士さんに相談する

特許庁などで、発明相談会が、ほぼ毎月ペースで開かれているので、はじめての人はそういう制度を利用して、実際に弁理士さんに相談してみるといいと思います。

自分も学生時代に弁理士の先生がやってくる相談会に行って発明のイラストを見てもらって相談した思い出があります(^_^ )

自分である程度、先行技術調査をして発明内容がちゃんと伝わるような資料とイラストをラフでもいいので、用意して相談してみるのがお薦めです。

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