Adobe Premiere Pro CC同期できない!失敗原因

Adobe Premiere Pro CCの同期できない!失敗しエラーになる原因と解決方法です。

Adobe公式の説明が不親切なのでかなりわかりづらかったです。備忘録もかねて投稿します。

これで、新しいPCでPremiere作業環境が今すぐ同期できて快適になります!

Adobe Premiere Pro CCの同期が失敗しエラーになる原因

まず、このAdobe Premiere Pro CCの「同期」は、パソコンを引っ越したり、別のパソコンで同じ環境で作業したい時に作業環境をそのまま移転させる機能です。

エラーになった原因は2つありました。

  1. 新しいパソコン側から同期させる必要がある
  2. 自分のAdobe CC IDにログインしなければならない

新しいパソコン側から同期させる必要がある

新しいパソコン側から、同期処理を行います。旧パソコン側からは操作の必要はありません。

旧パソコン側から同期しようとすると、「同期はエラーコード XXで失敗しました。」と表示されます。冷静に考えたら当然ですが、同期される側の設定のパソコン側のPremiereでこの操作は必要ありません。でも、説明がないとわからないですよ。

同期元のPC側で同期してサーバー側にデータを上げる処理が必要だと勘違いしてしまいます。

自分のAdobe CC IDにログインしなければならない

新しいパソコン(今まで使ってたのとは別のパソコン)側から、下記の「別のアカウントの設定を使用」を選んで、Adobe CCにログインしなければなりません。

これで、すんなり同期されました。これだけです。

画面のレイアウト、エフェクト、エッセンシャルグラフィックスなど全部そのまま別のパソコンで同じ環境が再現できました。

素晴らしい機能です。他のIllustratorやPhotoshopにも早く導入していただきたい機能です。

 

あまりに凄いので、NASDAQでAdobeの株を買い増しました。がんばってくださいAdobeさん!

 

 

 

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