イラレ「アウトライン表示」のショートカット!

高速表示でサクサク!「パスだけ表示」できるIllustratorのアウトライン表示のショートカットのまとめです。
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]さらに「レイヤーだけアウトライン表示」する方法と、アウトライン表示を「元に戻す方法」もわかります。
Illustratorにはパスアウトライン化や文字のアウトライン化だけではなく「アウトライン表示」という機能があります。
✅「表示/アウトライン」で適用されます。
これは、メニュー(または下記ショートカット)から行うと、全てのレイヤーのオブジェクト表示がアウトライン表示になります。
アウトライン表示になったイラストはこのように表示されます。表示が軽量化されるだけではなく、パスが透過してみることができるため「構造が把握しやすい」というメリットもあります。
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またこのように、アウトライン表示にしたデータは、通常の表示のときと同じようにアンカーポイントなどを編集できます。通常の操作でそのまま扱えます。
✅ ⌘+Y【Mac】
✅ Ctrl+Y【Win】
ショートカットを押しても切り替えることができます。
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold”]ちなみに、このアウトライン表示モードは、ファイルが重い時に使うとファイルが軽くなります。
軽量でメモリが少ないパソコンでも高速表示になるメリットもあります。
また、メニューの「表示/GPUでプレビュー」を選択しても元(普通の表示)に戻ります。
GPUプレビューとは、高速表示モードでAdobe Illustrator CCを使うなら、「GPUでプレビュー」が「CPUでプレビュー」よりもおすすめです。
アウトライン表示にしたい、レイヤーの「目玉アイコン」をコマンド(Ctrl)を押しながらクリックすると、その1つのレイヤーだけアウトライン表示にできます。
元に戻したい場合は、同じように「目玉アイコン」をクリックするとアウトライン表示が元の表示に戻せます。
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